たった今、出会い系で知り合ったメル友とご飯に行ってきたぞ

メル友とカフェ

ついさっきまで出会い系で知り合ったメル友と会ってました。いやー、長かった。なにせ連絡先交換してから3ヶ月ですからね。普通の女の子だったらとっくに放流してるところですよ。
ではなぜ放流しなかったのかというと、

むっちゃ可愛いから

これに尽きます。
しかも、真正面から撮った、プリクラじゃない写メでむちゃくちゃ可愛いんですから、これは本物でしょうと。その時を今か今かと待っていたわけですよ。
というわけで、興奮冷めやらぬ中でこの文章を書いている次第であります。

出会い系で知り合ったメル友は可愛いけどガードが堅かった

翔子ちゃんとはワイワイシーという出会い系サイトで知り合いました。
以前から好んで使っていて、俺の性に合っているのか割と高い勝率が見込めるサイトです。サイトを利用する目的はもちろん、

セフレ探しに決まってますよね。

22歳といえば性欲が高まり固まり、猿になるという年代。
いやはや、そんな年の男が出会い系を利用する理由に「真面目に彼女探してます」って、そりゃないでしょうって感じですよね。

しかし、その時はちょうど相次いでセフレが離れていくという事態が起こってまして、こりゃいかんと急いでセフレ候補を物色していたんです。それで白羽の矢が立ったのが、翔子ちゃんというわけです。

いつも通り、プロフ検索からのメールパターン。もはややり取りもオートマチックに近く、あっさりと連絡先をゲット。こりゃあすぐにでも会えそうだと思ったら、そこからが長かった。
前述しましたけど、会うまで3ヶ月って相当ですよ。

その理由が、「彼氏がいるから」ということ…真面目かww

彼氏いるのにどうして出会い系に登録してるのって、どれだけツッコもうと思ったことか。実際、何でなんでしょう。今度聞いてみようかな。もしかしたら今後の参考になるかもしれませんし。

それでまあフェイドアウトかなあと思った矢先、向こうから写メ交換の申し出が。まあ顔見てから判断するかってことで、試しに交換したんですけど、
メル友の写メ

可愛すぎるけど…サクラじゃないよな?

と思うくらいに可愛い子が画面に写ってますよ。
一気に放流の気配が高まった瞬間でしたが、よくよく考えたら、こりゃサクラじゃなねえなと。だって、そうだったら写メ交換するはずないし、そもそもこの時点で別サイトに誘導されてなければおかしいですからね。

そんなわけで、放流するには惜しい人材に感じられまして、とりあえずキープしたというわけです。今思えば、3ヶ月どころかもっと待つ可能性もあったわけですよね。そう考えると、ラッキーだったのかもしれません。

メル友とやっとご飯に行く約束取り付けられた

今日、翔子ちゃんと会うまでどんな話をしていたのかというと、主に彼氏への愚痴や不満を延々だらだらと彼女が超長文で垂れ流すのみ。

いや、別れろよもう。って思うくらい不満タラタラなわけです。
別れて俺のセフレになれよ、とは言えませんでしたけど、それとなく「別れたら?」というアドバイスをしても、

「でも好きだから」

もうなんなんだよ。女心まじわからん。愚痴って愛情表現の最高峰だっけと勘違いしてしまいそうになります。ああ、これ長引きそうだなあと思ったら、あっさり別れやがった。

「今日彼氏と別れちゃった」
「え、なんで」
「んー、なんか合わなかったんだよね」

知ってたー、合わないの知ってたー。だって愚痴ばっかなんだもん。
というか1年も付き合っておいて今更合わなかったって、どんだけ辛抱強いの。俺なら3日も持ちませんよ。身体の相性が合ったら別ですけど。

彼氏と別れたということで、これは会うチャンス。失恋直後の女は落ちやすいという法則があるのだ、ぐへへ。本音を後ろ手に握りしめながらいざ打診。

「彼氏と別れちゃったんだ。なら今度ご飯でも行かない?」
「んー、でもなんか彼氏できそうな感じするし」

おい、ちょっと待て。別れたって言ったのさっきだぞ。
なのにもう彼氏できそうなのか。確かに翔子ちゃんは引く手数多でしょう。可愛いし。でもこの速さは尋常じゃねえ。別れる前に事前に粉かけといたとしか思えませんよ。

もしやこいつビッチか?

可愛い子でビッチなら大歓迎ですけどね。しかし、その為には会わなければ。会わなければ何も始まりませんよ。

「えー俺も彼氏に立候補したかったなあ笑」
「まだ間に合うかもよ?」
「え、まじ!?じゃあ今度会ってみようよ!」
「んー、明日ならいーよ」

よっしゃ頑張った俺。
そこはかとなく上から目線の漂う物言いはこの際目をつむります。可愛ければ、誰でもそうなっちゃいますよね。ヤレればいいんすよ、ヤレれば。

翌日は大学の講義があるものの、余裕でスルー。そんなわけで、本日の朝を迎えたわけです。

メル友とご飯に行ってきたわけですが

待ち合わせは朝の9時…
早いな、おい。と思ったら、どうやら昼過ぎにその彼氏になるかもしれない男とデートの模様。ダブルヘッダーか。こいつ半端ないな。一体どれだけの数の男をキープしていることやら。

ランチデートならぬ、モーニングデート。まさかホテル帰り以外にこんな日が来るとは。
渋谷のTSUTAYA前で待っていると、人ごみの中で一際目立つ女性が。思わずうわ、となりましたね。だって写メより断然可愛いんだもん。

「ごめんね、なんか変な人に捕まっちゃって」
「変な人?」
「芸能界って言ってたから、スカウトの人かな」

飄々と言ってのける翔子ちゃん。慣れてますね。
確かに俺の眼から見ても声かけずにはいられませんね。いやあ、3ヶ月待って良かったわ。こんな子と知り合えるだけでも幸せってもんすよ。
カフェでランチ

そのままおしゃれなカフェに移動し、軽いランチ。話題はもちろん、彼氏の筆頭候補である男のこと。というか、男のことしか話題ないんですよ、彼女。ある意味残念な子ではあります。

「ゆうやくんは元カレの友達で」
「それで前にちょっと浮気しちゃったことがあって」
「で昨日別れたって言ったらデートしようってことになって」

問わず語りに色々暴露してくれちゃってます。
悪女だな、悪女。しかし、浮気できるくらいの貞操観念の緩さならばたとえ彼氏ができたとしてもなんとかなりそうです。結局それから1時間ほどで店を出ました。

元々暇つぶしみたいなもんだったんでしょう、帰る時もあっさり。さて俺も帰るかなと思って駅に向かうと、翔子ちゃんと、見知らぬ男が仲良さげに話しながら歩いています。

デート場所どっちも渋谷だったのかーっ!

これには驚きですよ。まさかの節約術。そしてたった今連絡がきまして、晴れて彼氏ができたそうです。ただいまホテル帰りだとか。そこまで実況してくれちゃう。試しにこんなLINEを送ってみました。

「じゃあ今度は俺とホテルね笑」
「明日ならいいよ笑」

まさかの返事が返ってきましたよ。
そんなわけで、明日はりきってイってきます。何やら転がされている感が半端ないのですが、セックスできれば文句は言いませんよ。
セフレがいれば、彼女とかいりませんしね。

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