セフレが出会い系で作れるってホント?30代童貞が試してみた

出会い系で童貞捨てた

別に魔法使いを目指そうとしていたわけでなく、気づいたら30歳の誕生日を迎えていて、その日を祝ってくれる人は僕の周りに誰一人としていませんでした。両親は数年前に相次いで他界し、友人と呼べる友人はいない。

2歳下の弟はいるけれど、10年ほど連絡を取ってはいません。風の噂で結婚したと聞いたけど、その真偽は不明。そもそも連絡先を知らないので確かめる術がないし、確かめようとも思いません。

素人童貞にジョブチェンジしようと考えたこともありましたが、それはあまりにも空しくてやめました。童貞はそんな安いものじゃないというプライドがあったことは否めません。好きな人でなくても良い、でも金銭を介した初体験は、耐えがたい苦痛のように僕には思えました。

だから僕は出会い系で相手を探すことにしました。

30代童貞、出会い系でセフレを探す

出会い系をやろうという発想が今までなかったわけではありませんでしたが、どうにも出会い系にあまり良いイメージが持てなくて敬遠していたんですね。
でもリアルで出会いを求められるような顔していないし、童貞を捨てたいという願望は未だ捨てきれない。そんなわけで僕はネットサーフィンして安全確実なサイトを探し出しました。それがPCMAXです。

登録してみたはいいけれど、果たしてどのようなアプローチ法を仕掛ければ良いのかさっぱり分からない僕は再びネットの海に潜り、それなりのノウハウを(知識の上のみで)取得。しかし、ここで大きな疑問にぶつかりました。
童貞は女性からどういった評価を受けているのか?
まあ少し考えてみただけでも良いイメージは持たれませんよね。童貞=ブサイク的なね。否定できないのが悔しいところですが。

さて、では童貞である僕はどのような女性にアプローチをするべきか。小一時間考えてみましたが、結局出た結論は、

年上の人妻なら童貞でも可愛がってくれそう…笑

安易だわーとか思われても仕方ないですけど、やっぱりこう、初体験はリードされたいというか、苦い経験にしたくないんですよね。その点、人妻はセックスに慣れてそうなイメージがあり、文字通り天井の染みの数でも数えてれば終わっているような、そんな感覚。

というわけで年上の人妻を漁り始め、40代前半の良さげな女性を発見。あ、ちなみに自分年齢を偽って20代後半に設定してます。20代のほうが食いつき良いかなあと思って。と思ったら案の定、相手の女性、みなみさんが年齢に食いついてきましたよ。

「若いね。なんでこんなおばさんにメールしてくれたの?」
「昔から年上が好きなんですよね」
「そうなんだ。私も年下の方が良いかな。旦那は年上だけど」

ここから旦那さんに対する怒涛の愚痴大会。人妻って色々溜まってるんですね。
なんだか埒があかなそうだったので程よいところでLINE交換を打診すると即オッケーの返事。ふむふむ。これは期待できそうですな。

童貞に興味津々な人妻さんでしたわ

LINEでも旦那さんへの愚痴は止まりません。毎回長文でくるので、僕も適当に長めの文章で返していたら「優しいんだね」とほとんど何もしていないのに好印象。

あれ、人妻チョロくね?

あ、すみません、童貞が言っていいセリフじゃないですね。でもそれくらいこの人ガードゆるゆるで、愚痴に便乗して夜の営みのこと尋ねたらあっさり教えてくれましたよ。

「旦那さんとは夜の方とかしてるの?」
「全然。たまに誘われるけど、私の方が断ってる」
「ぶっちゃけ欲求不満?」
「んー、まあそりゃね。タカシさんは?」

あれ、これ童貞ってカミングアウトすべき?

童貞は諸刃の剣。童貞を隠すべきか、いやでもその場合セックスした時に恥をかいてしまいます。初体験で恥をかくくらいならば、いっそのことカミングアウトしちゃっておいた方が楽。これでフェイドアウトするならばそれまでの存在。

僕が求めてるのは童貞じゃなきゃダメって女性なんだ!(違う)
童貞であることを暴露することに決めた僕は、できるだけ卑屈にならないような文章を心掛け、「実は今までしたことなくて…」とちょっぴり悲壮感を漂わせる感じで返信を送ってみました。

既読が付き、返事を待っている間は心臓高鳴り過ぎて死にそうになりました。思わずスマホを床において、正座で拝んじゃいましたからね。スマホが震え、僕も震えて跳びあがりました。おそるおそるスマホを手にとってLINEの画面を開くと、

「そうなんだ。童貞の人としたことないからちょっと興味あるな」

人妻、チョロくね!?(2回目)

いやあ、予想外の反応。興味あるって、興味あるって。これ完全にヤレルパターンですよね。童貞卒業できるパターンですよね。したことないからパターンとか全く分からないけど、これは確実に誘われてますよね、ねえ教えてエロい人!

童貞に興味津々(そこまで言ってない)発言を皮切りにエロトークが始まり、オナニーの頻度、やってみたい体位など、色々聞かれました。ってかエロイなこの人。かなりぶっちゃけトークしてきます。

もう興奮しきりだった僕は思い切って誘いましたよ。ホテルに行きませんかって。返事は

「私なんかでいいの?」

…いいに決まってますがなーっ!

結論:童貞でも出会い系でセフレは作れる

待ち合わせ当日、緊張のあまり僕は一睡もできなくて、気分が妙に高揚している中で待ち合わせ場所に立っていました。怖気づいてドタキャンまで考えましたが、一世一代の大勝負、それはさすがに思いとどまりました。グッジョブ自分。

場所は横浜にある崎陽軒本店の前。そわそわしながら待っていると、LINEに電話が。震える声で電話に出ると、落ち着いた女性の声で「もうすぐ着きます」との言葉。やばいやばいやばいやばい。手汗でスマホが滑りそうになるのを抑えながらそのまま会話を続け、そして視界にそれらしき女性が。

むっちゃ美人っ!

今時の40代ってほんと若いですよね。化粧や服装で年齢を隠そうとして隠し切れないところがまた良いです。未完成な美魔女みたいな、そんな感じの女性が片手を耳に当てながらこちらに近づいてきます。

「タカシさん?」
「あ、はい。どうも、はじめまして」
「はじめまして。それじゃあ行きましょうか」

展開が早い。ホテルの場所は調べてあるということで、みなみさんにつられるように歩き出しました。隣に立つと髪の毛からなにやら良い香りが。上品な色合いをしたワンピースの胸元はざっくり開いていて、そこから谷間がくっきり見えます。もはやこの時点で発射準備完了してます。

ホテルに着き、慣れた様子でパネルをタッチするみなみさん。僕があたふたしているうちに勘定まで済ませてしまい、財布を取りだそうとする僕の手をやんわり押し留め、首を横に振りました。またぞろ良い香りが辺りに漂って、彼女の仕草や気遣いもあいまって僕はクラクラしてしまいました。

夢見心地のままホテルの部屋に入ると、みなみさんがいきなり身体を寄せてきて、僕はその勢いに流されるままベッドに後ろ向きに倒れました。不意に視界が暗くなり、唇に何かが押し付けられました。生温かい物体が口に侵入してきます。

童貞がセックスした画像

僕はもう為すがままでした。頭が真っ白で、何も考えられず、ただひたすら眼前で繰り広げられる光景を眺めていました。初体験の感動なんてものは微塵もなく、感じたのはひたすらに湧き上がる欲望。

その日はひたすらみなみさんの欲望を受け止めるのみで、僕が何かをするということはありませんでした。何回射精したかも覚えておらず、ぼんやりと思い出せるのは、柔らかくなったチンコに跨り、暴れ、ひたすら喘ぎ声を上げているみなみさんの姿だけです。

童貞が人妻とセックスをするとこうなったwww

後日、みなみさんはその時のことを僕に謝ってきました。曰く、暴走してしまったと。
まあ確かにあの様子はそれ以外の言葉では言い表せません。今度はちゃんとリードするからと、もう一回会ったのですがそれでも結果はまた同じ。暴走機関車みなみさんのご登場。

僕としては別に良いんですけどね、あれで。気持ち良いことに変わりはないですし。どちらかというとものぐさなほうなので騎乗位で自分本位に動いてもらった方がありがたかったりします。

関係は今でも続いていて、みなみさんの暴走はもはや日常になりました。

いやあ、人妻ってすごいです。

一度人妻を体験したらもう独身女性とか興味なくなっちゃいますよ。
セフレにするなら人妻に限ります。特に、童貞の人はね。
すぐにヤレたサイト→PCMAX

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