タダでセックスできると聞いて独身男が出会い系を使ってみた

出会い系の女とタダマン

28歳、独身、男。タダでセックスができると聞いて出会い系を始めてみました。
会員登録したのはPCMAXというサイト。なんでもやり方と要領さえ覚えればそれこそ入れ食い状態なのだとか。
期待に胸膨らませ、僕の出会い系チャレンジはスタートしました。

セックスまでの道のりはタダじゃない

タダでセックスはできても、そこに至るまでの過程でもちろんお金は使います。
無料のポイントは適当にサイト内を徘徊しているうちに底を尽き、仕方なく新たにポイントを追加。ある程度やり方が分かり、目ぼしい女性にメールを送っても返信は返ってこず、返ってきたと思ったらやたら可愛い写メを載せている業者だったりしました。

すぐに女性と会うのは予想以上に難しい…

それが最初の一週間、出会い系を利用した僕が抱いた感想でした。
タダでセックスができるという以上、そう簡単に事は運ばないだろうとは思っていましたが、これは想定外です。ひとまずメールを送れば返信くらいくるだろうと高をくくっていた過去の自分を殴りたくなりました。

しかし、ここでへこたれないのが僕の長所です。
ネットで情報収集し、実際に出会えた人のブログを参考にしたりしました。もちろん中には眉唾ものの情報もありましたが、情報の取捨選択は後回しにして、とりあえず今はありったけの情報を集め、それを整理しました。

  • 顔でなくても良いので雰囲気の分かる写メを載せる
  • メールを送るときはテンプレメールじゃない証拠に、相手のプロフに言及した内容を入れる
  • 何でも良いから疑問文を挟み込む

メールを送るときの注意点を軽くまとめてみるとこんな感じですね。
僕は早速この注意点をベースにプロフとメールを作成、今まで1人あたり数分しかかけてこなかったメール作成時間に15分ほどを費やしました。そうして完成したメールに想いを込め、いざ送信。そして数分後、メールが返ってきました。

タダでセックスをするために通過すべき2つのポイント

タダでセックスをするためには大きく分けて2つのポイントがあることがわかりました。まずはサイト内から直接連絡に移行する点。そしてもう1つはさらにそこからリアルに出会う流れに持っていく点。

1つ目のポイントはビギナーズラックなのか、幸運に恵まれてあっさりと通過することができました。メールをくれたのは23歳、大学院生のかなちゃん。
院生ということは割と忙しいんじゃないかと思いましたが、どうやらそうでもないみたいで、こんなことなら就職すれば良かったとしきりに漏らしていました。

「あ、良かったら写メ交換しない?」
「サイトで写メ送るのは嫌だから、LINEならいーよ!」
「分かったー!ID○○だから検索して!」
女の子と写メ交換

正直びっくりしました。こんなあっさりといくものかと。加えて写メで見たかなちゃんは僕にはもったいないくらい可愛くて、そこでもまた驚いてしまいました。写メ交換ということで僕も渾身の一枚を送ったわけですが、感想は「優しそうだね!」とのことです。ギリギリ及第点ということにしておきましょう。

次なるポイントはここから会うこと。
というか最終目的はセックスなわけで、ただ会うだけじゃ駄目なんですよね。僕が参考にしているいくつかのサイトでは、

なるべくLINEの段階でセックスの約束を取り付けること。

そう書かれています。
理由は簡単。実際に会って口説くのは想像以上に難しいから。僕も先達の助言に従い、遊ぶ約束をこぎつける前に、それとなくエロバナをして、会う=セックスの流れを作りだすよう頑張りました。

「院生だといつがお休みなの?」
「特に決まってはないかな。日曜は確実に休みだけど」
「そうなんだ!じゃあ今度遊びに行こうよ笑」
「別にいいよー笑」

セックス確定前に遊ぶ約束取りつけちゃいました。
でも今の流れは完全に誘う流れでしたし、向こうも誘ってほしい流れでしたよね。これをスルーしては男が廃るというものです。というわけで会うまでにセックスの約束取り付けられるように頑張ります。

タダでセックスできちゃいました

そして待ち合わせ当日。おっとその前に、結論から言うとセックス確約は取れませんでした。しかし悪くない流れではあります。

「どこで遊ぶ?」
「カラオケいきたーい」
「いきなり密室?危なくない?笑」
「危ないの?笑」
「それなりに笑」
「まあ別にいいけど」

ね、これはいける流れですよね。というかむしろ行かなきゃいけない流れですよね。
というわけで現在地は渋谷道玄坂上のファミマ前。1つ角を曲がれば即ホテル街という立地です。はてさてかなちゃんはそのことを分かっているのでしょうか。

「タクさん?」
「あ、はいそうです。はじめまして」
「はじめまして。かなです。じゃあ、行きますか?」

そうだね、とそっけなく返し歩き出す僕。
しかし内心はドキドキ。プリで見るより断然可愛いです。ギャル系よりかは清楚系。でもそこはかとなく漂うアンニュイな感じがとても23歳とは思えない空気感を醸し出しています。

こんな可愛い子とタダでセックスして本当にいいんでしょうか。

いいんですっ、と速攻で自問自答を終え、僕はかなちゃんの歩幅に合わせながらゆっくりと坂道を上り、そしてホテルの入口へ。
少し抵抗するかなと思いましたがかなちゃんはただ俯くのみで、僕の後についてホテルのドアをくぐりました。ここまで来ればもう、後の展開はお約束通りといった感じです。
女の子とホテルへ

最初は清楚な見た目通りに恥ずかしがっていたかなちゃんでしたが段々と本性を現し、挿入する段に入ると正常位なのに自ら腰を動かして早く入れられたがっている様子でした。
その気持ちに応えるように入れてやると甲高い喘ぎ声が上がります。

若いっていいですね。何回でもできちゃいます。結局その日は3回戦しましたけど、かなちゃんはまだ物足りない様子でした。
タダでセックスはできましたが丸っきりタダというわけではありません。だってホテル代があるんだもの。せめてそれくらいは払わなきゃですよね。

なにはともあれタダでセックスするという目的を達成し、女子大生のセフレもできたわけなので、ホテル代なんて安いもんですね。

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