退会させてくれない悪質な出会い系サイトを退会する裏ワザ

悪徳サイトから退会する裏ワザ

出会い系を退会しようと考える理由の多くが迷惑メール絡みです。
中には出会えないからという単純な理由で退会を選ぶ方もいますが、それよりかは毎日ひっきりなしに送られてくる数百通のメールの波に耐えかねて、という方のほうが多いはずです。

しかし、迷惑メールを送ってくる出会い系サイトは間違いなく悪質なサイトで、そのようなサイトは一筋縄では退会させてくれません。ではどのような方法を取れば良いのか。

今回は悪質な出会い系サイトを退会する裏ワザをご紹介致します。
ぜひご参考にしてください。

まともな退会方法は悪質なサイトに通用しない

まず初めに言っておくと、退会フォームから退会する、つまり正式な手続きに則って退会申請をするのは望ましくありません。というのも、全く効果がないからです。

そういったメールは一応サイトを運営している側に届いてはいますが、そのチェック頻度はかなり低く、また確認したとしても真面目に退会申請に応じてはくれません。

悪質なサイトには毎日のように退会申請メールが届いており、それをいちいちチェックしていてはきりがないからです。不本意ながら、私たちが迷惑メールを開きもせずに無視する心理と同じものが働いているわけなんですね。

中には「警察」の名前を出したり、「訴えるぞ」と脅してみたり、ちょっと機転の利く人だと「未成年だから止めてください」との文言を盛り込んだりしますが、それも無駄です。業者は基本的にそのようなメールを見ていませんし、また見たとしてもあっさり無視されてしまうのが関の山です。

悪徳出会い系サイトに常識は通用しない。

非常識な人に常識を説いても無駄なのと同じ、「あなたは悪いことをしていますよ」と改めて悪人に指摘しても「それがなに」と開き直られてしまいます。その程度のことでは警察は動かないことを業者は知っているのも理由の1つと言えるでしょう。

では退会において具体的にどのような方法を取れば良いのか。以下では2つの方法をご紹介致します。

迷惑メール相談センターにメールを送る

総務省が管轄している「迷惑メール相談センター」という場所があります。その名の通り、迷惑メールに関する事柄を相談する窓口のようなものですね。そこにメールを送るのです。しかしここで1つ疑問ですね。

警察は駄目で、どうして総務省はオッケーなのか。
総務省は健全な運営がなされていない出会い系サイトに対して業務停止命令を出せる立場にあり、悪徳サイトの天敵とも言える存在です。この名前を出されて無視できる業者はそう多くはありません。

しかし、上述したように退会申請フォームから送ったのでは気付かれない可能性もありますし、ただ「総務省の迷惑メール相談センターに連絡しました」と書くだけでは説得力が足りません。ではどうするか。

サクラに返信する形で、実際にセンターに送ったメールをコピペします。
サクラへの返信という形ならば業者側もほぼ確実に見るでしょうし、総務省の威光も輝きます。この時、親と称して「未成年の子供が迷惑メールに困っています」という旨の一文を加えるだけでも大分効果が違います。

しかし、かなり悪質なサイトですとこの方法でも埒が明かないことがあります。その場合は下の方法を使いましょう。

同業者を装ってお金を払わない、面倒な客に思わせる

同業者を装い、「決済停止させるぞ」とメールを送ります。
何のこっちゃと思うかもしれませんが、業者からしてみればこれはやばいと思わせる魔法の言葉です。効果は抜群で、早くて数分後には退会処理が済んでしまうはずです。

送り先はもちろんサクラです。見てもらわないと始まりませんからね。どちらかというと語気を荒げ、激怒している様子を表現すると良いでしょう。極端に言えば、ヤクザっぽいイメージで。

「同業者にメールすんじゃねえ!決済停止させるぞボケが!」

とまあこんな感じです。

詐欺サイトから退会する方法まとめ

本来ならば悪質な出会い系サイトに登録しないのが最も良いのですが、後悔先に立たず、経験して初めて学べることもあります。まともな退会方法が通じる相手ではありませんので、今回ご紹介した裏ワザをぜひご活用ください。

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