出会い系で放置でも女性からメールが届くプロフィールの書き方

プロフィールの書き方

出会い系で女の子と出会いたいけど忙しくて探している暇がない。そんな男性もいるかと思います。
しかし、プロフィールの書き方をちょっと工夫するだけで放置していても女性があなたのプロフィールを見て、メールが来るようになるんです。
今回はそのちょっとした工夫をご紹介したいと思います。

プロフを充実させ過ぎない

放置するんだからできる限りの情報を詰め込んでおいた方が良いんじゃないの。そう思いますよね。
しかし女の子の立場になってみてください。あらゆる情報の詰め込まれたプロフィール。長々と続く文章…
読む気になりますか?なりませんよね。

最初の数文は読むでしょうが、あとは面倒くさくて目も通さないはずです。プロフを充実させ過ぎない理由の1つ目はこれです。理由はもう1つあるのですが、どちらかというとこちらの方が重要です。よく聞いておいてくださいね。

リアルでもネットでも、会話を長続きさせるコツはなんだと思いますか。そう、疑問文を挟み込むことです。相手が返事を返さなければならない状況を作りだすんですね。それをプロフィールの書き方に応用します。

プロフィールにあえてナイショの部分を作るのです。

疑問文を意図的に作りだそうという試みですね。隠された部分があれば人は知りたくなるものです。
その秘密が大きければ大きいほど。女の子にファーストメールを送りやすい環境を整えること。これが大切です。

加えて、放置状態でのメールを望むのであれば劣化しそうな情報を記述するのは避けた方が良いでしょう。「最近流行りの~」とか「この前テレビでやってた~」などですね。時の流れに左右されない、普遍的かつ強いプロフを目指しましょう。

ちょっと砕け気味の敬語を使う

あまりに固い語調だと真面目すぎますし、かといってタメ口だと全員初対面の方なのであまり受けがよくありません。ちょっと砕け気味の敬語、たとえば「~ですよ」とか「~ですね」と、ですの後に一文字加えるだけでも大分印象が違います。

また、プロフィール内で顔文字を使うと程よい砕け感が出て、女の子により親近感を持ってもらえます。とはいえ多用はいけません。感情の伝達が大切だと思う部分で、数個使う程度に抑えておきましょう。

年収を高めに設定する

出会い系では誠実でいなくてはなりません。間違ってもアダルトな内容のプロフや会話を繰り広げてはいけませんよ。それでは女の子は離れていく一方です。しかし、多少の嘘は許されます。嘘も方便と言うでしょう。

最も分かりやすいのは年収です。最低1000万円は欲しいところですね。もちろん嘘なんですけど。
意外に年収の欄を指標にしている女性は多く、出会い系サイトの中には、女性のプロフ検索項目に年収で絞り込むことのできるものもあります。世知辛い世の中ですが、やはり金持ちはモテます。これを利用しない手はありませんね。

加えて、他にも色々と調整できる部分はあります。たとえば身長、体型、年齢。全てサイト内での記号でしかありません。ある程度サバ読むくらいはオッケーですし、むしろそうでもしないと女性からメールはきません。女性好みの自分をプロデュースするのです。

一文目で人物像をイメージさせる

プロフィールの自己紹介文で最も大切な部分はどこだと思いますか。

大事なのは最初の一行、ないしは一文目です。

小説においても、一文目に何が書かれているかで全てが決まると言われているほどです。それくらい最初の文章は大切なんですね。ではどうして最初の一文が大切なのか。それは、その部分は読者が必ず読む部分だからです。

自己紹介文の始めは、あなたの第一印象と同様の扱いを受けます。第一印象の良し悪しはその後の関係にも大きく響くと言われています。よって、女性がメールをくれるかどうかは第一文目にかかっていると言っても過言ではないのです。

それでは具体的に何を書くべきか。「はじめまして」じゃ味気なく、他の男性との差別化を図れません。かといって奇抜な内容では女性が引いてしまう恐れがあります。あなたが書くべきことは簡単です。

あなたが思う、自分の一番の魅力を書きましょう。
自己紹介は文字通り自分を知ってもらう場、アピールする場です。あなたの一番アピールしたいポイントはどこですか。他の誰にも負けないと思えるポイントはなんですか。小説も出会い系の自己紹介文もいっしょです。一文目でどれだけ読者を引き込み、魅了するか。それに尽きます。

相手に求めるものを明記する

再び女性の立場になってみましょう。女性がメールを送りたくなる男性とはどのような人でしょうか。趣味がいっしょ、好みのタイプ、目的が合致している。全部正解です。特に趣味と目的の合致は重要ですね。

自己紹介文は女性に読んでもらうもの。

この前提を忘れてはいけません。男性の中には自分のことを書くことに夢中になってしまって、読者を意識することを忘れてしまっている人が見られます。こんな人と友達になりたい、こんな女性を求めている。そういった女性に語り掛けるような切り口が足りていないんですね。

相手に求めるものはあまり具体的に書いてしまうとターゲットが絞られてしまうので、「まずは友達から」とか「メールで何でも話せる関係になりたい」とか、誰にでも当てはまるような、でも女性なら誰でも望んでいることを書くと良いでしょう。

出会い系のプロフィール作り方まとめ

プロフィールの書き方は十人十色、一つとして同じものはありません。正解はないですし、同じく不正解もありません。でもメールが来る人と来ない人にはやっぱりどこか差があるんですよね。

常に読者を意識する。

大切なのはこれです。女性に読んでもらうことを前提とし、自分ならどんなプロフィールにメールを送りたいか考えましょう。きちんとしたプロフィールが書ければ、忙しい毎日でも女の子との関係はどんどん広がっていくようになりますよ。

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