【即ハメ体験談】援交してる女と会ったらホントに話が早かったwww

援交してる女と即ハメ

28歳の今に至るまで援交ってなんだか敬遠していたんですよね。お金で女性を買うっていう行為がどうにも生理的に受け付けなくて。でもある時、ふと気づいたんです。

風俗だって同じじゃないか。

援助交際はしなくても、風俗には行く…これって矛盾してないかと、ある日唐突に思い至ったんです。細かい部分は抜きにして、表層的な面だけ見れば同じことですよね。金銭の行き交う肉体関係。

そう思ったら援交に対する嫌悪感は急激に薄れていきました。不思議なものです。援交という言葉を聞いただけで顔をしかめていた自分が、まさかその援交をする日が来ることになろうとは。本当に、思ってもいませんでした。

つまらない話ですが、私の即ハメ体験談をお聞きください。

援交=即ハメなのか

当初、援のシステムとか相場はよくわからなかったのですが、私が登録した出会い系サイト、ワクワクメールの掲示板を見てなんとなく理解できるようになりました。風俗と比較して少し高いのは、やはり本番ができるから、ということなのでしょうね。

初めての経験ということもあって、慣れているような女性を選ぶよう努力しました。援交童貞なんて言葉があったら、まさしく私はそれです。でもそれって、援交で童貞を卒業したって意味にも取られそうですよね。日本語って難しい。

さて、慣れていそうな女性を探すにしても、ポイントがいまいち分からない。仕方ないので掲示板の一番上に投稿してあった書き込みにメールしてみました。

「渋谷で援助希望です。ホ別2.5」

渋谷ならば自宅から電車一本で行けます。
投稿したばかりだからなのか、返信は驚くほど速く届きました。

「あみです。じゃあ1時間後に渋谷マークシティのzoff前でどうですか」
「すみません、1時間半後でもいいですか」
「分かりました」

まさか1時間後を指定してくるとは思ってもみませんでした。私はまだ自宅にいて、顔も洗っておらず、髭も剃っていません。1時間半後でも厳しいくらいですが、私は性の衝動に突き動かされるように、慌てて支度を始めました。

即ハメ希望の援交女は意外にも普通の女性でした

道中、財布に全くお金がないことに気づいた私はコンビニで引き出してから待ち合わせ場所に向かいました。渋谷マークシティのzoff前。全く馴染みのない場所で、終始スマホを見ながら進まなければなりません。

待ち合わせ時間5分前に到着しました。
ちょうど良くベンチが会ったので座り、一息つきます。すると、不意に焦りと不安のようなものが私の背中を駆け上がりました。

本当にこれからセックスするのだろうか…
全く実感がわかず、夢でも見ているような気分。ほんの1時間半前までは自宅にいたはずなのに、いま私はセックスをするため財布にお金を補充し、こうして渋谷にいる。人生のどこかで脇道に逸れて、迷子になってしまったような感覚でした。

風俗はまだ良い。
そういった店だから、相手も、そして私も十分な覚悟と準備を持って事に臨むことができます。でも果たして援交はそうなのだろうか。少なくとも私は十分な覚悟も準備も、未だ持ち合わせていません。

なにより、保証がない。それが一番不安でした。
女性にとっても男性にとっても、ある意味綱渡りのような行為。それが援交なのだと、いま私は初めて悟りました。

ズボンのポケットから振動が伝わり、私は一瞬ビクリと身体を震わせました。
取り出してみると、あみちゃんからのメール。もうすぐ着く、目印は。私は自分の格好を伝え、そのままスマホをしまわず、手に持ち続けました。

ややあって、それらしき女性が近づいてきます。おもむろに私は立ち上がり、しかしどのような顔で彼女と対面すれば良いのか分からず、結果として彼女の笑いを誘うことになってしまいました。

「はじめましてーなんでオドオドしてるの?w」
「ああ、ごめん。緊張しちゃって。初めまして」
「緊張?もしかして童貞…とか?」
「ある意味、そうかもしれないw」

公共の場でする話ではないということで、ホテルへ向かう道中で、「ある意味童貞」の真義を語ると、あみちゃんはコロコロと鈴が転がるような笑いを上げました。21歳という年齢らしい、薄くて高い笑い声でした。

彼女は私が想像していたような、援交をする女の子のイメージとは少し異なっていました。過剰な露出を好み、いかにもだらしなさそうなメイクをして、男を、自分を買ってくれる「商品」としか思っていないような、そんなイメージ。

あみちゃんはギャルというよりかは清楚なイメージ。悪く言えば、どこにでもいる女性。普通の人生を歩み、普通の会社に就職し、普通の結婚をする、そんな雰囲気が漂う女性でした。

こんな清楚な女の子が援交をする時代か…

そう思うと暗澹たる気持ちにもなりましたが、買う側に立っている私がそんな感慨を抱いても何の説得力もありませんね。私はあみちゃんに導かれるようにしてホテルに入りました。

出会い系で即ハメした画像

初めてメールを交わしてから、約1時間40分後のことでした。

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あみちゃんとの関係はそれきりで終わりました。
ある意味、プラトニックな関係…さっぱりとした、淡泊な味わい。後に引かない関係性はどうやら私の性に合っていたらしく、その後も何回か出会い系サイトを使って援助交際を行いました。

メールを送って15分後には、セックスすることもありましたね。
ホテルに入って30分後には女性を返すということも稀にあったりしました。

パッとヤッてパッと帰る…風俗と違って待ち時間もなく、本番もできる…
今ではすっかりハマってしまいましたね。

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