すぐヤレるって本当?掲示板に書き込みして女の子と会ってきた

すぐにヤレた女の画像

巷ですぐヤレる場所があるとの噂を聞きつけ、俺は現場に直行しました。
その場所とはイクヨクルヨという出会い系サイトにあるアダルト掲示板。登録をものの数分で終えた俺は、1日1回は無料で書き込みできるという言葉を信じて、掲示板に書き込みました。

「今日暇してる人~今からちょっとどうですか?笑」

すると数分後、早速返信が…

「良かったら仲良くしてほしいです。あ、写メ送ったので良かったら見てください!」
「はじめまして!むっちゃ可愛いですね!モテるでしょ?」
「そうですね!あの、年齢はおいくつなんですか?」
「25ですよー。良かったら条件とか聞いてもいい?」
「すみません、実は私彼氏がいてこのサイトの存在知ってて、良かったらこっちのサイトに――」

業者じゃねえかッ!www

話が噛み合わないと思ったら、やはりそうでしたか。早々にぼろを出してくれて助かりました。こうやって違うサイトに誘導するのは業者の常套手段ですので気を付けましょう。

すぐヤレるっていうのは嘘だったのか…?

再び待つこと10分、俺はすでに諦めかけていました。最初きたメールが業者だったことで、思った以上にダメージを受けてしまったようです。

くそ、すぐヤレるなんてやっぱり嘘だったのか……?

内心で毒づいて、慰めてやろうかと下半身に手を伸ばしたその時、スマホが震えました。この震え方は、メールです。すぐにロックを解いてメール画面を開くと、そこにはイクヨクルヨからのお知らせメールが!

「21歳ですが、大丈夫ですか?ちなみにどれくらいまで出せますか?」
「全然オッケー!ちなみに条件はどんな感じ?」
「良かったです!えっと、できれば、ホ別3でお願いします!」
「じゃあ3万で!場所は?できれば都内希望笑」
「分かりました!じゃあ道玄坂上のファミマ前でいいですか?」

最早臨戦態勢に入っていた俺は全ての質問に「オッケー!」と返しました。
よもやこんなにも早く話が進むとは。聞きしに勝る掲示板の実力……ッ!

しかしまだ業者の線が消えたわけではありません。美人局の可能性だって大いにあります。俺は警戒心を全身にみなぎらせながら、スキップでシャワーを浴びに行きました。

おいおい、業者の次は美人局か…?

ちょっと迷ったけど無事にファミマに到着。ってむっちゃ大通りに面してる。むっちゃ人行き交ってる。若者しかいねえ。やはり渋谷は俺には荷が重い。さすがリア充の街だ。道行く女子もいちいちレベル高いですしね。

こんな渋谷で遊んでるような子が来るわけないよなあ、と思っていた俺の前に1人の小柄な女性、というか女の子が立ち止まりました。何の用かなと顔を上げると、彼女はニコリと笑いました。そうたさんですか。そう聞かれて初めて、俺は目の前にいる可愛い女の子がみなちゃんだと悟りました。

弾ける笑顔、清楚な黒髪、小柄な体躯。周りのギャル共と比べても数段ランクが高いであろう、美少女がニコニコと下から俺を見つめています。とっさに俺は思いました。

つ、美人局か……ッ!?

実際、その可能性を疑ってしまうくらいみなちゃんは可愛く、また援交をやりそうな子にも見えませんでした。だって下手すりゃ中学生って言っても通用しそうなんだもん、この子。そんな内心を見透かすように、みなちゃんは軽く眉をしかめました。

「あ、いま高校生みたいだって思いましたね?w」
「いやいや、思ってない思ってないw」
「嘘~?証拠を見せましょうw」

え、と動きを止める俺の前に差し出されたのは運転免許証。もちろん、みなちゃんの。可愛い子は免許証の写真もやっぱり可愛いんですね。俺なんて「どこのゴルゴ13ですか?」なんて言われるのに。何はともあれ年齢確認はできました。これでひとまず安心です。

しかし、こんな子が援交かあ。世の中も変わりましたね。おっと、油断してはいけませんね。家に帰るまでが援交だって、先生も口を酸っぱくして言っていましたからね。そして俺はみなちゃんと共にホテルに向かいました。もちろん、挙動不審なまでに周囲を気にしながら。

すぐヤレる掲示板の噂は本当でしたが……

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結論から言うと、何事もなく終わりました。怖い人たちや、金属バット持ったお兄さんたちが出てくることもなく、笑顔で手を振り合って、俺たちは別れました。

しかし1つ残念なことがあります。それは……、

警戒しすぎてセックスに集中できなかったー!

みなちゃんのテクは抜群で、フェラで1発出された後はみなちゃん主導でセックスは進んでいきました。前戯をした後、手慣れた様子でゴムを着け、彼女は俺の上に乗りました。着痩せするタイプなのか、胸は思った以上に大きく、Cくらいはありそうでしたね。

終始みなちゃんが攻める形でセックスは進みました。そのおかげで集中力を欠いていることに気づかれずに済んだのですが、あんな可愛い子とセックスする機会なんて、この先きっとないでしょう。その機会をみすみす逃したことが、むちゃくちゃ悔しくてなりません。

再度連絡を取ろうとサイトにログインしてみると、彼女はもう退会していました。
彼女にとって援交は、気が向いた時にやるお遊びみたいなものだったのかもしれませんね。そして俺は、今日もその憂さ晴らしをすべく、掲示板に書き込んでいます。

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