おっさんが出会い系使って女子大生と会ってきた結果www

出会い系で女子大生と出会った

おっさんって何歳からのことを言うんでしょうね。数字的には35越えた頃くらいですかね。でも俺には独自のルールがあって、それは小さい子供から「おじさん」と呼ばれ始めたらそれはもうおっさんの証って思うことにしています。

と思ってたら先日幼稚園ぐらいの女の子に「おっさん」って呼ばれちゃいましてね。おじさんじゃなくて、おっさん。無邪気な笑みが痛かったです。というわけで不肖ながら私、33歳でおっさんを名乗らせて頂きます。

まあ前置きはこれくらいにして、最近はまっていることがあります。それは出会い系サイトです。中でもイクヨクルヨっていうサイトなんですけど、ここはコツさえ掴めればコンスタントに出会えちゃうところなんですよね。

でもやっぱり俺おっさんだから、若い子とイイ事したくてもその勇気が出ないわけですよ。おっさんって言われたらどうしようとかね、考えちゃうんです。だから会うのは専ら会うのは同年代か年上だったんですけれども先日、とうとう若い子と会っちゃいましたよ。

しかも華の女子大生(古い)さらに言うと19歳。

あれ?
犯罪じゃないよね?
大丈夫だよね?www

とりあえずその時のことを今回は話したいと思います。

出会い系で女子大生と知り合ったきっかけ

「はじめまして。いきなりメールしてごめんなさい。私19歳のめぐっていいます、大学生やってます!良かったらお友達になりませんか?よろしくお願いします」

喫茶店で煙草を吸っていた俺はむせました。むせて灰を手の甲に落として独りてんやわんや。周りからむちゃくちゃ白い目で見られました。だって仕方ないでしょう。いきなりこんなメールきたら。

女性の方からメールがきたら即業者だと思うようにしてる俺も、この文面には悩みました。だって普通すぎるんだもの。業者からのメールだったらもっと男性の性欲を根っこから湧き立たせる設定やシチュエーションを絡めてくるものです。でもこのメールにはそれがありません。

ふんむ、と悩むこと数十秒。ちょうど無料ポイントが配布された直後ということもあって、俺はそのメールに返信することに決めました。

「俺で良かったら仲良くしてください!ちなみに援とかじゃないですよね?w」

メール待つこと数時間。返信はきません。分かってたさ、こうなるってことくらい。でもな…俺だって夢が見たかったんだよーっ!
そんなこんなで帰路につく俺でした。

夜、女子大生からまさかの返信が

しかしどうやら神様は俺に味方してくれているようです。一人暮らしの家で寂しく煙草と発泡酒を交互に嗜んでいたら、イクヨクルヨから通知メールが。めぐちゃんからメールです。あんにゃろー、散々人のことを弄んどいてまだ遊び足らんのかっ。俺は秒速でメールの文面を確認しました。いえ、期待とかしてませんよ。ほんとに、はい。

「昼間はすみませんでした!友達と遊んでたら罰ゲームでメール送ろうって流れになってしまって」
「罰ゲームだったんかいっ笑なんかおかしいと思ったんだよなー。こんな若い子が俺みたいなおっさんにメール送ってくるの(笑)ってか友達まだいるの?」
「ほんとにすみませんでした(汗)いえいえ、まだ33ですよね?おじさんというよりかは大人の男性って感じです。今は一人なので大丈夫ですよ笑」

最近の女の子って怖いですね。罰ゲームでこんなことやらせるんですか。新手のオヤジ狩りじゃないですかこんなの。でもめぐちゃん優しい子で良かったー。性格悪い子だったらネット拡散されてますよ今頃。

「なら良かったです。ってか律儀にメール返さなくても良かったのに(;^ω^)」
「いえ、やっぱり申し訳なくて。あ、何かしてほしいこととかありますか?私にできることならお詫びに何でも聞きますよ!」

なんですとー!?
この子優しいとかちょっと危ない!無防備すぎる!

でもこれは距離を縮めるチャンスですね。ここで下ネタを出すのは二流のやること。一流はここでLINEとかの連絡先を聞きますが、俺はその更に上を行く……っ!

「じゃ姪の誕生日プレゼント選ぶの手伝ってくれないかな?」
「それなら喜んで! あ、じゃあ連絡先交換しましょうか♪」
「そうだね! LINEのID○○○だからこれに送って!」

連絡先ゲットした上にほぼ会う約束まで取り付けてやりましたよ。ちなみに姪はいません。どころか兄弟さえいません。正真正銘一人っ子です。多少の嘘は方便ですよ。まあ会うまでにそこら辺のディテールは詰めとかなきゃいけませんがね。

出会い系使って女子大生と会ったらとんでもないことにww

ショッピング場所は渋谷にあっさり決まりました。さすが現代っ子です。ちなみに姪の設定年齢は8歳ということにしました。これなら高価なプレゼントも必要なかろう。一応ネットの海からすくい上げた写メも用意しておきました。使わないとは思いますけど。

ハチ公前の混雑っぷりときたら、若者はどうしてこんなところに来たがるんですかね。屋外の満員電車に乗ってるようなものじゃないですか。待つこと10分、めぐちゃんから電話です。もう着いたとのことですが人が多すぎて分かりません。試しに手挙げてと言ってみると、にょきっと人ごみから手が勢いよく伸びました。周りの人ジロジロ見てますよ。

っていうか素直過ぎて怖いです。何でもいいなりになっちゃう予感。まあおかげで無事に合流できましたけどね。思っていた通り、少し地味目な子でしたが素朴な雰囲気が良いですね。地味とは言っても普通に可愛いし、やっぱり最近の子は何かが違うんでしょうね、何かが。

「はじめまして。今日はよろしくね」
「いえ、こちらこそ先日は本当に失礼しました。」
「ちなみにさ、8歳の女の子ってどんなの欲しがりそうとかある?」
「んー無難にアクセサリーとかどうですか?」

小学生女子への贈り物ってアクセサリーとか無難なんですね。びっくりです。そして真剣に考えてくれているめぐちゃんにちょっと罪悪感。これは食事とかご馳走せねばね。というわけで渋谷のシンボル109へ。

結論から言うと疲れました。果てしなく疲れました。あそこはおっさんが立ち入ってはいけない場所です。しかしお目当ての物は手に入れました。小ぶりのハート形ネックレス。お値段なんと2980円。思ってたより全然安くて良かったです。

このあと、私はお酒を飲みたかったので居酒屋に行ってご飯を食べて…その日は解散となりました。

え?
セックスですか?

・・・・

しませんでしたよ。

正直あの子は汚しちゃいけないというか、軽い気持ちで手を出しちゃいけない気がしたんですよね。なのでその後デートを重ね、今は正式に付き合っています。そういう点から見れば、まあセックスはしてますね。ごく普通に。

年の差カップルが流行っているとはいえ、まさか自分がその領域に入るとは思っても見ませんでした。出会い系にはこんな形の出会い方もあるんですね。しかし1つだけ心配事があります。それは架空の姪の存在。家族に会ってもらうような付き合いにまで発展すれば自然ウソを白状しなければならなくなります。

まあどちらにせよその段階にまで行くのにはまだ時間がかかるでしょう。
対策は気長に練ることにします。

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